国産ウイスキー
私は国粋主義者(^^; なもんでウイスキーは守備範囲外でして、
女の子が横に座って水割りを作ってくれるようなお店でしか
飲んだ覚えがございません。
しかし、ちょっと故あって国産ウイスキーについて調べてみますと
どうも国際的な品評会で非常に高く評価されているとのこと。
しかしその反面、数年前の税制変更で輸入物の販売価格が大きく
下落し、価格競争力の確保が困難になっているんだとか。
「故」というのは、旅行企画でH氏がウイスキー蒸留所を挙げるので
ちょいと興味が出た、というところなんですが。
調べる過程で個人的に興味のでたマルスウイスキーと、
H氏が推すニッカを1本ずつ買って飲み比べてみました。
左のマルスウイスキー・アンバーは、芋焼酎大手の本坊の製品。
本坊は「日本のウイスキーの父」、竹鶴政孝氏を欧州留学に送り出し、
その報告を受け取ったという当時の竹鶴氏の上司、故岩井喜一郎氏と
姻戚関係にあったことから、氏の設計の蒸留器を備えた蒸留所を
作ったのだとか。こちらはブレンディッドウイスキー。¥1,250で購入。
口に含むと甘い香りが口の中に広がります。
記憶にあるウイスキーの「いい所」を再現するウイスキーですね。
右はニッカ。言わずと知れた竹鶴政孝氏の流れになる製品です。
¥1,380だっけかで購入。若干ディスカウントがあるかも。
こちらはモルトウイスキーです。
こちらを頂きますと、先ほどのアンバーの甘みが強すぎるものに
感じられてきてしまいます。不思議。
なんか麦焼酎と共通する香りがあるような気がします。
こちらの方がキリっとしたお酒ですね。
この2本だったらニッカの方が好きかな。
ウイスキーもたまにはいいのですが、3杯目は焼酎。
黒糖焼酎の原酒、寿。12年ものだそうです。
濃い甘み。ほっとします。
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