« ランチバイキング (COMOCOMO) | トップページ | 勝カレー大盛 (末富@北加賀屋) »

国産ウイスキー

私は国粋主義者(^^; なもんでウイスキーは守備範囲外でして、
女の子が横に座って水割りを作ってくれるようなお店でしか
飲んだ覚えがございません。

しかし、ちょっと故あって国産ウイスキーについて調べてみますと
どうも国際的な品評会で非常に高く評価されているとのこと。
しかしその反面、数年前の税制変更で輸入物の販売価格が大きく
下落し、価格競争力の確保が困難になっているんだとか。

「故」というのは、旅行企画でH氏がウイスキー蒸留所を挙げるので
ちょいと興味が出た、というところなんですが。

調べる過程で個人的に興味のでたマルスウイスキーと、
H氏が推すニッカを1本ずつ買って飲み比べてみました。
070602_wisky

左のマルスウイスキー・アンバーは、芋焼酎大手の本坊の製品。
本坊は「日本のウイスキーの父」、竹鶴政孝氏を欧州留学に送り出し、
その報告を受け取ったという当時の竹鶴氏の上司、故岩井喜一郎氏と
姻戚関係にあったことから、氏の設計の蒸留器を備えた蒸留所を
作ったのだとか。こちらはブレンディッドウイスキー。¥1,250で購入。

口に含むと甘い香りが口の中に広がります。
記憶にあるウイスキーの「いい所」を再現するウイスキーですね。

右はニッカ。言わずと知れた竹鶴政孝氏の流れになる製品です。
¥1,380だっけかで購入。若干ディスカウントがあるかも。
こちらはモルトウイスキーです。

こちらを頂きますと、先ほどのアンバーの甘みが強すぎるものに
感じられてきてしまいます。不思議。
なんか麦焼酎と共通する香りがあるような気がします。
こちらの方がキリっとしたお酒ですね。

この2本だったらニッカの方が好きかな。

ウイスキーもたまにはいいのですが、3杯目は焼酎。
黒糖焼酎の原酒、寿。12年ものだそうです。
070602_kokutou

濃い甘み。ほっとします。

|

« ランチバイキング (COMOCOMO) | トップページ | 勝カレー大盛 (末富@北加賀屋) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ランチバイキング (COMOCOMO) | トップページ | 勝カレー大盛 (末富@北加賀屋) »