ニッカ余市蒸留所
旅行3日目は、朝8:42札幌発の列車に揺られ、小樽経由で酔い痴、
じゃなくてニッカ創業の地、余市へ。
余市着は10:08。ここから余市蒸留所までは普通なら2分ほど。
目の前と言っても間違いではありません・・・が、この日は北海道でも
11月としては珍しいほどの積雪なので、ゆっくりと。
余市蒸留所の見学は、フリーと案内付とを選べます。
我々一行は10:30出発の案内付でゴー。
ご案内は銀河鉄道999のメーテルみたいな黒づくめの鈴木さん(仮名)。
蒸留所の花形、ポットスチル(蒸留釜)。この日も稼動してました。
日本唯一の直火釜とのこと。
ポットの首に付いているしめ縄は竹鶴政孝が作業安全と良いお酒が出来ることを
祈念して付けさせたものだそうで、ニッカの伝統なのだそうな。
竹鶴翁らしい話ではあります。
写真左から2番目の小さい釜はニッカ創業時のものを保存しているそうです。
ウイスキーの試飲は2種類。左は竹鶴21年、右は余市12年。
余市の方が私は好みですね。
これだけでは飽き足らず、有料試飲コーナーへ。
余市シングルカスク25年¥900、フロムザバレル¥200を頂きました。
・・・フロムザバレル、安い割りに旨いなあ。大阪でも買えるから、今度買ってみよう。
シングルカスク25年が旨いのは言うまでもない。
ということで、帰りの列車のこともあって12時過ぎに余市蒸留所を退散しました。
・・・今回も山盛りの自分土産を持って (^^;
※ 前回の余市蒸留所訪問記事はこちら
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