梅乃宿 第11回蔵開き
行ってきました。毎年恒例、梅乃宿さんの蔵開き。
今年から午前・午後の部に分かれて、ちょっとせわしない感じもしつつ・・・
まずは振る舞い酒・・・じゃなくて試飲です試飲。
日本酒4種にリキュール6種。・・・リキュール忘れてたorz
今年のひやおろしは「例年以上に」いい感じです。
もうすぐ発売のしぼりたても、こちらは「例年通り」いい感じ。
今年からボトル色やラベルがカラフルなデザインに変わってます。
つづいて蔵見学。
まずは『梅乃宿』の屋号の由来になったという梅の古木。樹齢300年だとか。
今回の見学の案内人、蔵人・坂本氏。
たしか5年くらい前もまだ新人の彼に案内してもらったはず。今はかなり慣れてる。
・・・まあ甑やら洗米やら放冷やらは前回までと一緒ということで・・・
梅乃宿さんはこの夏に麹室を改築されました。2階に向かう階段にその展示。
さすがに中には入れません。私自身、雑菌持ち込むのが怖くて入れません。
その階段の上には松尾様。
仕込みは今のところは飛び飛びで、11月中旬以降に本格化するそうです。
さて、今年の有料試飲処、呑みくらべ亭。
暗いので写真は断念しましたが、今年もこの中だけ別世界な雰囲気 (^^;
6BYの山廃大吟醸原酒と11BYの純米吟醸袋吊りを行きました。
どちらも素晴らしい酒質。特に6BYは老ねずにただただ柔らかい。
そして蔵の看板娘、佳代さんは今年も活躍中。

利酒を当てたり(初めて (^^;)、イベントのパターゴルフで純米大吟醸を取ったり、
抽選でお仲間が純米大吟醸・葛城を当てたり、今年も楽しう御座いました。
購入品も含めて、戦利品で帰りは両手に荷物が重かったス・・・
(4合瓶×4、500ml×2、300ml×2、ジャム2個)
しかし、(初めて抽選になった)昨年は割と皆さん上品に飲んでたと思うんですが
今年は帰る頃にはヘロヘロになっている方を結構見かけました。
我々のグループの側でも倒れるご婦人がいらっしゃっいました・・・。
蔵元も抽選会の時に冗談めかして注意してましたが、例年より時間が短いので
焦ってピッチを上げすぎの方が多かったのかも。
仕込み水が提供されてますので、悪酔い対策には是非「和らぎ水」を。
| 固定リンク


コメント